これまで早起きのメリットや早起きで得ることができることなどを発信してきました。
しかし、「こんなときはどうするの?」など、さまざまなご質問をいただきましたので、
それに対するお答えをしていきます。
この記事を読むと、早起きで行動することへの不安がなくなり、明日の朝から行動に移すことができるようになります。
①朝起きれない日が続いてしまったら
「これを1年間継続させよう!」と意気込んだはいいものの、そのやる気が継続するのは、せいぜい数週間~1ヶ月あたり。
このころになると、毎日の同じような活動に疲れがたまってきます。
私にも当然ありました。これは、恒常性機能(ホメオスタシス)と言って、自分のこれまでの生活が心地の良いものとなっているため、元に戻ろうとする働きが起こります。
この機能によって、脳が元の生活に戻そうとして、これまでの生活と変わらないような時間に起きたりしてしまうことがあるのです。
大体の人は、ここで「自分はダメだ」「やっぱりできなかった」と思い、挫折してしまいます。
しかし、継続できる人は、自分の行動に「完璧」を求めません。1日、2日できない日があったとしても、次の日には、また早起きしているのです。
ここでのポイントは、「ハードルを上げない」ということです。毎朝、「ここまではちゃんとやらなきゃ」「ここまで仕上げなきゃ」と思うほど、できなかったときに落ち込み挫折しやすいです。
そうではなくて、朝起きた段階で、「今日も自分との約束を守れたな」「1分でもやりたいことができたな」と、小さいことから自分を褒めてあげてください。
「細く、長く」続けていくことが、人生を変える第1歩となります。
②飲み会があった日は?
結論、飲み会があった次の日は、早起きはしません。もしくは、飲み会を途中で切り上げて、いつもと同じ時間に就寝します。
サラリーマンなら会社の付き合いなどで、飲み会がある日が多い。なんて人もいると思います。私の会社では、そんなに多くはないのですが、節目節目で飲み会が行われます。
私も元々お酒が大好きなので、そのようなお酒の席は大好きなのですが、朝活を始めてからは、普段お酒を飲む量もほとんど無くなりましたし、飲み会もそこまで、長くいることはなくなりました。
飲み会が行われる日は大体、夜の21時までに終わる飲み会が多くなっています。
そのあとは、二次会が行われたりするのですが、私は極力、この二次会には行かないようにしています。理由は、メリットを感じないからです。
二次会で話される内容は、例えば、上司の愚痴であったり、会社の不満であったりと聞いている方も頷いて聞いているだけで、酒に酔うのじゃなく、車に酔っている感覚になることありますよね。(笑)
さらに、社会的に問題になる行動って、二次会以降に起こることが高いんですよ。
そのようなリスクに自ら飛び込むのではなく、その時間には、あとは家で体を休めて、次の日の朝活に備える方が、後になって何倍にもなって返ってくると思っています。
目先の「楽しさ」よりも、未来の自分の姿への「楽しみ」を優先して行動できるかどうかが人生を変える『カギ』になってくると思います。
もし、どうしても断り切れず、遅くまで飲んでしまう場合があるとすれば、次の日は無理して早起きするのではなく、睡眠時間を十分に確保することを優先します。
無理して早起きをしても、そのあとの活動が集中できなかったり、結局寝不足で一日中、身体がだるく感じてしまっては、本末転倒ですからね。
特に、子育てをしているパパママは、飲み会の次の日が休みであれば、育児が待っているわけですから、寝不足のイライラを子どもに当たるなんてもってのほかだなあと感じています。
③もし、途中で子どもが起きてしまったら?
私の場合、寝る部屋と朝活をする部屋は分けていますが、もし途中で子どもが起きてしまったら、真っ先に寝室に向かいます。
最優先すべきは、私の場合は「子育て」であるため、それをおざなりにしてまで、朝の活動を続けることはしません。それに、夜早くに寝てしまうため、寝た後の家事は奥さんに任せてしまっているわけですので、朝早く起きてしまった場合の子どもの面倒は、自分が見て当然だと感じています。
もし、途中で起きてしまって、予定していた活動ができなかった場合は、子どもが昼寝しているときに続きをやってしまうか、その時間が取れない場合は、諦めて、次の日に回すこともあります。
大切なのは、「完璧を求め過ぎない」ということです。そんな日があってもしょうがいないなくらいの気持ちで次の日を迎えます。それよりだったら、朝早く起きれた時点で、「今日も自分との約束を守れた」と自分を褒めてあげましょう。
④冬の寒さ対策は
冬になると、起きることすら辛い・・・目は覚めたけれど、布団から抜け出すのが億劫になりますよね。
私の場合は、夜のうちに朝活動する部屋のストーブにタイマーをかけておいて、起きる時間よりも少し早く、ストーブがつく設定にしています。こうすることで、起きても暖かい部屋が準備されているという安心感があります。でも、たまに部屋のストーブをセットし忘れてしまうことがあるので、それは起きた瞬間、地獄でしたね。。。(笑)
その部屋にはコタツもあるので、あとは、顔を洗って、自分を叩き起こしたらすぐに暖かい状態で活動にうつることができます。
また、私は朝筋トレをしにジムに行くので、寝る前、枕元に上に重ねる服やトレーニングウェアを準備してから寝ます。こうすることで、朝に服に迷う時間が無くなり、スムーズに活動にとりかかることができるのです。
⑤体調は崩さないのか
実は、今この記事を書いているときは、絶賛風邪を引いています。(笑)
子どもからうつった風邪だと思うんですが、、、
子どもからの風邪ってやっかいですよね、、、(笑)
こういうときは、身体の免疫力が低下しているので、とにかく5分でも10分でも早く寝ることを意識しています。
起きる時間も、できれば変えたくはないですが、30分~1時間程度遅く起きたりします。
無理して続けても、本当にダウンしたときに何もできなくなることを避けるためです。
ただ、早起きをして筋トレをしていると、風邪を引いてからの回復が早い傾向があります。
これは、筋トレによって、丈夫な身体がつくられてきている証拠だと思って、これからも続けていこうと思います。
ただし、無理は禁物!細く長く継続するのは大切ですが、自分の体調を優先して続けてみてください。
まとめ
これまで、朝活の質問に対する回答をしてきましたが、いかがだったでしょうか。
大切なことは、「長く続けるために自分ができることを試行錯誤しながら実践する」ということです。
今、説明したQ&Aは、あくまで私の実践例にすぎません。
これを読んでくださった方は、それにプラスして、自分はどう思うのか。どう実践していくのかが大切になってきます。
ぜひ、自分の人生を変えるきっかけとなる記事だと嬉しいなと思います。

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