
こんにちは!熱血先生です。
私は今、地方でサラリーマンとして働いています。結婚して、2歳になる子どもが一人います。現在、子育てに奮闘中です。
ただ、仕事からやっとの思いで帰ってくると、そこからが本当の戦い。
子どもを保育園に迎えに行って、洗濯物をたたみ、ご飯を食べさせて、食器を洗う。お風呂に一緒に入って、そんなこんなでもう寝る時間。寝かしつけて自分も一緒に寝落ち・・・
子どもの成長を間近で見られるのは、本当に嬉しいこと。でも、
「自分の時間が持てない」
「同じルーティンの繰り返しで嫌になってくる」
「もっと心に余裕を持ちたい」
という気持ちにいつも、自分の気持ちがモヤモヤしていました。
今の生活スタイルでは、何の変化もなくただ、歳をとっていくだけだな・・・
そんな自分に嫌気が差し、自分の時間を『作る』ことを決意。日中は仕事や子育てで時間をとることができないため、思い切って家族が寝ている「朝の時間」を活用して自分がしたいことに挑戦することにしました。
現在は、毎朝4時に起きて、ジムで体を動かしたり、ブログの執筆に充てたりしています。
そんな私が、
・どのようにして4時に起きることができるようになったのか。
・忙しい日常に自分の時間を作ることのメリットなど
を紹介していきます。
1 なぜ「夜活」ではなく「4時起き(朝活)」なのか?
脳のゴールデンタイム
カリフォルニア大学の研究などによると、現代人が1日に触れる情報量は、約34ギガバイトに相当すると言われています。19世紀の人が一生かけて得る情報量に匹敵するという説もあります。
それに加えて、私たちは1日に約35000回もの意思決定を行っています。
そんな1日を過ごした夜に、勉強しようとしても効率が悪く、学習内容が入ってこないのが現実なのではないでしょうか。
一方、朝は、睡眠中に脳が必要な情報と不要な情報を仕分けており、整理整頓されています。
一言でいうと、朝の脳は「きれいに片付いたばかりの、最新鋭のデスク」ということになります。
それに加えて、起床から数時間は、脳を活性化させるホルモンが分泌されるタイミングです。
・ドーパミン :やる気や快感を引き出し、集中力を高める。
・アドレナリン:脳を覚醒させ、試行のスピードを上げます。
・コルチゾール:論理的な判断や難しい課題に取り組みやすくなる。
このような結果から、朝は、エネルギーが満タンなので、朝の時間を活用することが大切であることがわかります。
誰の邪魔も入らない 自分だけの時間
朝の誰も起きていない時間に起きていることは、自分が起きることさえできてしまえば、もうそれは、自分だけの時間です。
日中に、仕事では、お客さん、職場の上司、同僚、家庭に帰れば、奥さん、子どもに話しかけられることもなく、「自分だけの時間」に集中できるのが『朝の時間』です。
この時間を有効に使う手はないかと思います。
子育てパパ専用・4時起きの仕組み化
1 「寝かしつけ=そのまま就寝」の徹底
朝の時間を作るには、「睡眠時間を削る」という考えではなく、「睡眠時間を確保」することが大切です。
私の場合、子どもが20時半から21時の間で寝るので、一緒にお風呂に入って、一緒に歯磨きをして、そのまま一緒に寝ることが習慣になっています。
そうすることで、「またやってしまった・・・の寝落ち]から「戦略的な寝落ち」になり、朝活動への準備期間となります。
私の場合、21時から4時までで、大体約7時間~7時間半の睡眠ですが、人によっては、絶対8時間以上睡眠はとらないとだめだ。という人もいると思います。自分の体調や生活リズムに合わせて、調整していってもらえるといいと思います。
2 朝の「即行動」セットを前日の夜に作る
先にお話したように、人間は1日に平均約35000回もの意思決定を行っています。当然、意思決定の回数が多ければ多いほど、体内のエネルギーは消費され、疲弊した状態になっていきます。
さらに、朝は起きることで精いっぱい。特に今の冬の時期は、布団からなかなか出たくないもの。
そこで、がんばって起きてから、服は何を着るだの、資格の教科書を机に出してだの、それを考えるだけで、布団から出たくなくなりますよね。
だから私は、前日の夜、寝る前に次の日の服装、朝に使うパソコン、それらを準備してから寝るようにしています。こうすることで、朝起きてから考えることなく、淡々と筋トレに向かったり、ブログの執筆活動に取り組むことができています。
3 家族の理解を得るコツ
自分の時間を作るためには、独身ならまだしも、結婚しているとなれば、それはなかなか厳しいもの。
私自身も平日は、寝て起きて、仕事行って、育児してのルーティン。休日といっても子どもが起きれば育児ばかりで、プライベートの時間なんてほぼありませんでした。
だからこそ、朝が本当に貴重な時間となっています。
しかし、自分ばかり9時に寝て、妻は機嫌が悪くならないのか・・・
そう思った人もいるかと思います。確かに最初は理解してもらうことができなかったです。
でも、朝に起きた時間で、家事をすることで、少しずつ理解してもらえるようになりました。
具体的には、起きたら洗濯物を畳んだり、トイレ・風呂掃除、朝食作りをするなど、自分にできることならなんでもしました。
それが朝早く起きてやれる特権であるとも思っています。
4 4時起きパパのリアルなタイムスケジュール
火・木・土曜(ブログ執筆の日)
3:50 起床
3:55 洗顔、プロテイン摂取
4:00 ブログ執筆(50分×2セット)
6:00 瞑想
6:30 出社準備
7:00 出社
18:00 保育園お迎え、帰宅・育児
21:00 子どもと一緒に就寝
月・水・金・日(筋トレの日)
3:50 起床
3:55 洗顔、プロテイン摂取
4:00 ブログ執筆(30分)
4:30 ジムでトレーニング
6:00 瞑想
6:30 出社準備
7:00 出社
18:00 保育園お迎え、帰宅・育児
21:00 子どもと一緒に就寝
5 まとめ
パパだって「自分の人生」を楽しんでいい!
今ある人生は、家族のためであると同時に、自分の人生のためでもあります。
私は、家族の人生を幸せにしたいなら、まずは、自分が幸せだと感じられるようになることが大切であると感じます。
自分の幸福が、心と身体に余裕を生み、それが家族の幸せにもつながっていくと確信しています。
今の生活が何か嫌で、少しでも窮屈に感じているなら、何か小さく一歩でも踏み出してみてください。
1%の積み重ねがいつか大きな成果となってあなたに返ってきますよ。
私がどうやって、4時起きのモチベーションを保っているのか。
いきなり、4時起きを始めたのか
は、また別のブログで
ではまた

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