4時起きを1ヶ月続けて起きた5つの変化

「早起きがいいのはわかった。でも本当に人生が変わるのか?」

「結局、日中眠くなって仕事に支障が出るんじゃないの?」

そんな疑問を抱えながら、この記事を開いてくれたのではないでしょうか。

4時起き生活を始めて1ヶ月。

結論からお伝えすると、私の生活は劇的に変わりました。それも、単に「作業時間が増えた」というレベルではありません。自分との約束を守り続けられている「自信」が自分を励まし続けているのです。

以前の私は、仕事と育児に追われ、「自分の時間なんてない」と諦めていました。仕事から帰ると疲れからか、子どもに対してもイライラしてしまう・・・「心に余裕のないパパ」でした。

1日頑張ったからとお酒をガブガブ飲んで気を失うように眠りにつく。精神的にも身体的にも不健康まっしぐらでした。

しかし、4時起きを1ヶ月継続した今、私は「自分の人生の主導権」を握っているという確信を持っています。

今回は、私がこの1ヶ月で実感した「心と体の5つの変化」をリアル本音でお伝えします。

この記事を読み終える頃には、あなたも明日から「早起き」を試さずにはいられなくなるはずです。

①「時間がない」という口癖が消えた

以前は、職場と家の往復で自分に他のことをする余裕なんてなかった。

朝は、6時半に出勤して、帰りは19時近くになる。そんな生活の中で正直、削られる部分なんてないと思っていた。

しかし、21時に子どもと一緒に就寝していたことを強みにして、朝の活動を取り入れてみた結果、思った以上に集中することができた。

やりたいことができるようになった。

時間は「ない」のではない。時間は「作る」ものなのだ。でも、睡眠時間を削って自分の時間を作っても、長期的な目線で見ると無理がある。

自分の生活サイクルの中で必要なものを加えていくのではなく、不要なものを取り除いていってみよう。例えば、他人のSNSを見ている時間、ゲームをする時間など、その空いた時間を使って何かに取り組んでみてほしい。

それが何かをつかむ第一歩だ。

②子どもの「パパ遊ぼう!」に笑顔で応えられるようになった

朝のうちに「自分のやりたいこと」を少しでも消化できていることで、「自分の人生をコントロールできている」という自己効力感を与えてくれ、心に余裕が生まれる。

また、朝に自分の時間を作れている満足感があるからこそ、日中には、子どもに「今は君の時間だよ」と笑顔で応えられるようになった。

毎日がゆっくり流れている感じはしていますが、その分、充実した毎日を送れていることに満足している。

4時起きで得られたのは、「時間」だけでなく、「自分の機嫌を自分で取れている」という精神的報酬でした。朝に、自分のを満足してあげると、家族にも優しくなれる。結果として、家庭の空気が劇的に良くなった。

③日中の仕事のパフォーマンスが「ゾーン」に入った

普通なら、朝の貴重な時間を「満員電車」や「朝のバタバタ」に費やしてしまいます。しかし、4時起きで一仕事終えてから出勤することで、出社した瞬間から、頭の回転速度が違う。

世の中が動き出す前に、「自分はこれだけのことを成し遂げた」という成功体験が、日中のメンタルを安定させる。

嫌な上司の小言も、トラブルの電話も、「まあ、俺は4時から自分の人生生きてるしな」と高い視点から俯瞰できるようになる

④日中の眠気との戦い方

朝に早く起きていると、慣れるまでにどうしても日中に睡魔がやってくることがあります。1ヶ月続けていても、日中眠くて大変なこともあります。

では、そんなときどうしていますか?という質問をよくいただきます。

15分間のパワーナップ(昼寝)の活用

昼休みなどの、「ちょっと空いた時間」を有効活用します。目を閉じて大きく深呼吸する。

無理に眠りに入ろうとするのではなく、目をつむるだけでも、周りの情報をカットできるので、

目を開けたときに、すっきりとした気持ちになる。

「ちょっと眠いな」「疲れたな」と思うときがあったら活用してみて。

子どもと一緒に寝落ち

朝4時に起きることができれば、夜は、決まった時間に自然と眠くなる。これを活用して、習慣をつくっていくといい。

1回でも成功すれば、その習慣は自然と身についてくるもの。

子どもが寝るタイミングに合わせて、自分も寝る身支度をして、一緒に布団にダイブ!

⑤パパの朝活は「家族平和」での投資だった

「まずは、自分の時間を大切にしたい」と思って始めた朝活だった。続けていくうちに、日中、心にも余裕が出てきた。

私の子どもは、絶賛、イヤイヤ期中だ。しかし、子どもに対してもイライラすることが少なくなった。「今はそういう時期だから」「あらあ、そんなこともしちゃうの?」なんて、一呼吸おいて、子どもを見ることができている。気持ちに余裕が出てきた証拠だ。

朝活によって、自分の時間をもつことが、「自分の心を豊かにしてくれる」ことだけではなく、結果として、家族の笑顔にもつながるということがわかった。

まとめ 何のために朝早く起きるのか

いくら、4時に起きようと決心しても、それを一週間、1ヶ月、3ヶ月、1年と続けていくことは、思っている以上に難しいことだと私は思っている。

しかし、なぜ続けられるのか、それは、早起きをする『目的』がはっきりしているからだ。

私の場合は、「人生を変えるため」もっと詳しく話すと、「あと3年後には会社員を退職し、独立起業をし、暮らしていくため」

これを叶えるために、私は4時起きを続けている。

最初は、体がホメオスタシスで、元の生活に戻そうとして辛かった。でも、この習慣を普通にしてしまえば、「時間」だけでなく、「夢」も近づいてくるに違いない。

何をやるにせよ、明確な『目的』が大切だ。

まずは、自分が本当に何をしたいのか、何のために朝活をするのかをノートに書きだしてみるといい。それが夢に近づく第一歩だ。

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